全体的には面白い作品だったが、敵キャラの現れ方が唐突で、
ゲームをやっていた人でないとわからないだろうなと思うところも多かった。
そもそも敵ボスの存在そのものが唐突で、なぜそこに居るのかがわからない。
説明が無いまま話が強引に進んでいる感じだ。
私はゲームをやっているから知っているけど。

アクションはシリーズを通してよくできている。
主にスロー映像を効果的に使う手法が多いようだ。
ここは3Dが抜群に生きるところだろう。

ところで車買取のエンディングに出てきた女性はゲームでいうところの、
アシュフォード家の御令嬢だろうか。
オブジェが「虫」なところも気になる。

小学生のころ、よく友達が集まって誰かの家に遊びに行った。
特に何をするわけでもなかったが、
子供心にやたらテンションが上がるひと時だった。
なんというか、そこで同じ時間を共有することが
楽しくて仕方がない時代だった。